君の微笑みーエットレ・バスティアニーニー

マリーナ・ボアーニョ/ジルベルト・スタローネ
辻昌宏/辻麻子訳
A5版・1C388p(口絵68+本文320p)
定価:3,000円+税(3,240円)
発行:フリースペース/発売:星雲社

伝説のヴェルディ・バリトン、エットレ・バスティアニーニの栄光と苦悩の生涯を綴った、日本で発行されている唯一の伝記です。詳細な演奏記録とディスコグラフィーも記載。資料的価値も高い稀少本です。

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目次

恵まれた声をさらに超えて………ルチャーノ・アルベルティ………5
声の貴公子………カルロ・ベルゴンツィ………13

「そう見えるならその通り」
読者への断り書き………マリーナ・ボアーニョ………17

《ブロンズとビロードの声》

「ああ、失われた甘い思い出よ」
エットレを探す旅………27

「短く、悲しく生きた日々」
生涯と経歴
第一部(一九二二−五二)幼少からバリトンとしての再出発まで………44
第二部(一九五二−六二)バリトン歌手としての活躍と発病………66
第三部(一九六三−六七)パリオの勝利、がんとの戦い、そして死………93

「笑い、泣き、夢を見て、そして全てを忘れ去る」
声、役柄、演奏解釈………113

「さあ俺を見ろ、世間のやつらよ」
今日のエットレ・バスティアニーニの思い出………157

「哀れみも、誉も、愛も」
人、とも、同僚、芸術家としてのバスティアニーニの思い出………167

ディスコグラフィー………257
公演記録………ジルベルト・スタローネ………316

 

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